AI×巡回/報告で、"誰でも"
プロの施設運営を。

巡回業務の平準化と効率化(60分→10分)を実現し、有事に備えた施設の危機管理を仕組み化。写真と音声を送るだけで、AIが報告・分類・共有までを代行します。

Mappoダッシュボードのマップ画面 Mappoモバイルアプリの巡回報告画面

巡回業務とは

開店前・営業中・営業後に広大な館内を歩き回り、多岐にわたる汚れや設備不良等の異常をチェック。お客様やテナント様からの質問への対応も必要です。

清掃
汚れ・ゴミ・落書き
設備
水漏れ・照明切れ・空調
Q&A
お客様・テナント様対応
警備
不審物・施錠異常

現状の業務と課題

属人的な手作業と判断が介在し、日々の工数が発生。協力会社との連携やレポートで無駄な業務が発生しており、運営データも蓄積されません。

記録の入力負荷
最大のボトルネックは「記録」。
質問が来ても答えられず、教育も難しい。
ステータス・データの死蔵
対応状況が属人化し、日報作成は二重作業に。
運営データとして蓄積されません。
人材の不足・判断の属人化
事業者の92%が人材不足で、教育も難しい。
有事に備えたレポート・情報蓄積は、個々の判断に委ねられています。

Mappoとは

商業施設の巡回・点検に特化した、AIで業務をサポートするクラウドサービスです。
巡回担当者がスマホで撮影するだけで、AIが清掃・設備・防犯の異常を検知して自動分類。
業者への依頼や巡回レポートの作成もワンクリックで完結し、属人化しがちな巡回業務を仕組み化します。

▶ DEMO VIDEO ― デモ動画

実際の画面で見る、Mappoの巡回フロー

巡回から異常検知、レポートの自動生成、管理画面への共有まで。
再生ボタンを押すと、実際のアプリ画面の動画がご覧いただけます。

写真を撮って話すだけ。
AIがすべてを代行します。

巡回報告アプリの画面
SOLUTION 01 ― 現場側

写真を撮って話すだけ。
AIが報告を自動生成。

1
AI音声・画像分類
状況を話すだけで、AIが報告文・異常分類・優先度を自動生成します。
2
文字入力ゼロ
現場が最も負担に感じる「スマホでの長文入力」を完全に排除。報告を30分から3分へ。
3
瞬時かつ正確な共有
共有先の候補をAIが提案し、適切な担当者へ自動で通知。属人化を解消します。
館内AIアシスタントのチャット画面
※この画像はイメージです
SOLUTION 02 ― 現場側

聞けばすぐわかる。
AIが館内業務を即答。

1
AIチャットで即答
マニュアル・規約・FAQをAIが学習。新人でも巡回中に、同じアプリですぐ回答できます。
2
ナレッジを自動蓄積
問い合わせログを巡回記録と同じ基盤に保存。よく聞かれることも運営データ資産にします。
導入効果新人でも即答/案内品質の底上げ/一次対応の自動化/問い合わせ工数・教育コスト削減
Mappoダッシュボードのマップ画面
SOLUTION 03 ― 管理側

全ての現場が手のひらの中に。
現場の"いま"を見逃さない。

1
リアルタイムなステータス管理
「対応済/未対応」の曖昧さを排除。関係者全員のタスク進行状況を一元で可視化します。
2
レポート作成の自動化
協力会社との日報の二重作業を解消。オーナー向けの月次報告もデータから瞬時に生成します。
3
データ駆動のコスト・品質最適化
「どの場所で・何が・何回起きたか」を蓄積。散在していた日々のメモを経営データへ変換します。

こんな場面で、Mappoが力を発揮します

現場で実際に起こりうる3つのシーンで、導入前後の違いをご紹介します。

CASE 01

緊急事態!コンセント発火(ボヤ)と部署間の連携遅れ

事象:老朽化した配線が原因で、コンセント付近から小規模な発煙(ボヤ)が発生。

Before

防災センターと設備担当のオフィスは実質的にすぐ隣なのに、組織上は別々のため連携に時間がかかる。清掃会社も、水を使う対応か特殊清掃かが事前に分からず、機材を持たずに現場に向かうことがある

After

写真と一言の音声メモを記録するだけで、AIが状況を要約し設備・清掃など必要な相手へ同時共有。現場の状況が最初から正確に伝わる。

CASE 02

何が本当? 補償判断時に過去の状況があいまいになる

事象:トラブル発生後、営業補償・賃料補償などを検討する際、「いつ・どんな状態だったか」で紛糾。

Before

記憶や聞き取りをもとに状況を再構成するため、時間が経つほど詳細があいまいになり、判断の根拠が薄くなる

After

普段の状態+発生直後の写真・記録がそのまま残るため、後から正確な状況に基づいて判断しやすくなる

CASE 03

有事対応:大事故後の「なんでも報告」号令と本部までの目詰まり

事象:グループ内の大きな事故を受け、「些細なことでも全部報告するように」という号令が出た。

Before

現場は初動対応で手一杯になり、結局どの事象が正しく本部まで上がったのか分からなくなる。「誰がどこに報告するのか」が曖昧なまま時間が過ぎ、後から「どうなっているんだ」と問題になる。

After

現場で記録した内容がリアルタイムでダッシュボードに反映されるため、本部側も現場対応と同時進行で状況を把握できる。

使い方はかんたん4ステップ

専用機材の設置は不要。スマホとブラウザがあれば、その日から巡回を始められます。

  1. 1

    フロアマップを登録

    図面をもとに、区画・フロアをダッシュボードに登録します。

  2. 2

    モバイルで巡回・撮影

    巡回担当者がアプリで現場を撮影。気づいた点はその場で記録できます。

  3. 3

    AIが検知・分類

    写真をAIが解析し、清掃・設備・防犯の異常を自動で検知・分類します。

  4. 4

    ダッシュボードで確認

    通知トレイで確認し、業者へ手配。対応完了までを記録します。

こんな異常を、AIが自動で見つけます

実際の巡回写真から、清掃・設備の異常をAIが検知した例です。

通路に放置されたゴミの巡回写真 対応中
清掃

通路にゴミの放置

壁際に落ちているゴミをAIが検知。清掃業者への依頼メールを自動作成しました。

巾木が剥がれている巡回写真 未対応
設備

巾木の剥がれ・床見切りの破損

つまずきの危険がある破損箇所を検知し、優先度「高」として通知しました。

階段の照明切れの巡回写真 対応中
設備

階段照明の球切れ

暗所での事故リスクにつながる照明の不具合を検知し、設備業者へ交換を依頼しました。

他サービスとの違い

商業施設に特化した、巡回のサービスはまだ存在しません。

Mappo人的BPO巡回業務サービスロボット
商業施設特化 商業施設・駅ビルの運営・リーシングに最適化 施設知見はあるが属人運用・標準化されず 製造・建設向けの汎用点検中心 限定エリアの警備巡回が中心
UI/UXのシンプルさ 写真+音声+AIで報告 報告は人手作成・日報と二重入力 汎用的な項目は多いがシンプル 無人だが導入・運用が大掛かり
コスト スマホ+AIで開始、施設単位の月額で少数運用 人件費に比例し高コスト・スケールしにくい ツールは安価だが入力工数は残る 初期投資・保守が高額
データ資産化 巡回・異常・対応履歴を施設品質KPIとして蓄積 紙・チャットで流れ、蓄積されない 点検記録止まりで運営/収益と非連携 センサー・映像中心で対応履歴は限定

◎ 強みとして際立つ / △ 部分的に対応 / ✕ 非対応

よくある質問

Q.専用のカメラなど、特別な機材は必要ですか?
A. 不要です。お手持ちのスマートフォンとMappoアプリがあれば、そのまま巡回・撮影を始められます。
Q.既存の巡回体制と併用できますか?
A. はい。これまでの巡回フローに沿って撮影・記録するだけで導入でき、清掃・警備会社との連携もそのまま活用いただけます。